森伊蔵通販

マサキさん(30代 男性)からの口コミ

私は大阪の接待で初めて森伊蔵を口にしました。

 

取引先の社長様より、「焼酎好きか?」と聞かれ私は「ハイ!」と答えたところ、森伊蔵が出てきました。

 

正直焼酎だから余裕だと思って一口飲むと、芋の香りが強い!!と言う印象でした。
しかも濃い!!なんだろうこの味はと思い2口目を飲んだ時芋臭さの後に甘みを感じました。

 

飲むにつれて匂いはほとんど感じなくなり、口には甘みだけが残るようになり、1杯だけの予定だたのですが2杯・3杯と進んでしまう。正直それまでは芋焼酎は好きじゃなく、麦焼酎・紫蘇焼酎などを飲んでしましたが、それ以来芋焼酎にはまってしまいました。

 

森伊蔵は中々手に入らず、帰ってからも地元で探したのですが、売っていません。
ネットだともの凄く高い!!

 

海外出張なども多いのでJALのお土産の本で機内で購入し今もチビチビ大事に飲んでいます。

 

とてもおいしい焼酎です。

しんきちさん(40代 男性)からの口コミ

2016年の暮れ。
友人宅で年末恒例の忘年会という名の鍋会をしていた時です。

 

その時に友人が出してきたのが森伊蔵でした。

 

その友人はフランス料理のシェフをしており、かなりの食通で料理やお酒には精通しています。

 

以前も赤ワインを飲むと悪酔いをして次の日まで残ってしまうから飲みたくないと話をしていたらこれ飲んでみてよ友人に勧められた赤ワインは今まで飲んできた赤ワインとは全然違うのど越しでこんなおいしい赤ワインがあるのかと感動したのを覚えいます。

 

それ以来赤ワイン少しは飲めるようになりました。

 

ビールウイスキーカクテルワインと一通り飲めるようになってきたのですが、どうしても苦手なのが焼酎です。

 

飲みに行ってもベールより焼酎を飲む友人たちが増えてきてるのですが、どうしても焼酎はだめで特ににおいが苦手で、飲めと言われたら紫蘇焼酎なら飲めるぐらいなのです。

 

赤ワイン苦手を克服させてくれた友人のお勧めなのと、プレミアがついてお高いのも知っていたので恐る恐る一口飲みました。

 

飲んだら焼酎独特の嫌な臭いもなく、逆にいい香りにさえ感じてきました。

 

気づけばそそがれたとの飲みほしていました。
もう一杯もう一杯とかなりの量をのんだかな。でも次の日にも残らなったです。

 

森伊蔵ならまたのんでみたいです

shinさん(40代 男性)からの口コミ

務めていた会社が九州の方と取引がありまして、その関係で森伊蔵をもらった事があります。

 

東京では市場で一升瓶で数万円とかいう話を聞いていたのですが、その方は蔵元に近いお店だかと懇意になされているそうで、比較的お手頃な値段で買えたそうです。

 

お湯割りとかではなくてロックで頂きました。
初めて森伊蔵を口に入れたのですが、よく売られている芋焼酎にあるような、もたつくような芋のクセのような味が無く、澄み切ったすっきりとした飲み口で「なるほど他とは違うな」と言う味わいでした。

 

よく森伊蔵の味を「まろやか」とか言う人がいますが、僕の場合はロックで呑んだせいもあってか、まろやかと言うよりもすっと入っていく感じで、美味しくてついつい飲み過ぎてしまいました。

ゆきんこさん(40代 女性)からの口コミ

もう10年ほど前になりますが、近所の中華料理店で森伊蔵をいただきました。

 

長野県の小さな中華料理店で、常時3種類くらいと数は少ないですが、珍しい焼酎などが置いてありました。

 

家が近いこともあって、店のご主人と私の父は顔見知り。家族で出かけるたびに、おいしい料理と珍しいお酒を楽しませてもらっていました。

 

芋焼酎や泡盛は大好きですが、森伊蔵は、その頃から幻の焼酎と言われており、友人とよく飲みに行く焼酎の品揃えの良い居酒屋でも手に入らないようで、いつも入荷予定の見通しはない様子でした。
もちろん、その小さな中華料理店でも、手に入らないとのことでした。ですから、いつか飲んでみたいとは、思いつつ飲むことはできませんでした。

 

たまたま家族で出かけた日曜日に、ご主人がこっそり手に入った森伊蔵をおすそ分けしてくれました。

 

ふんわりとした優しい芋の甘い香りと、まろやかな味わい、でも喉にグッとくる焼酎の旨みは、さすが!としか言えませんでした。

 

あれからまた飲んでみたいとは思いますが、その機会は訪れていません。

隆博さん(40代 男性)からの口コミ

森伊蔵はなかなか庶民では飲めないいも焼酎です。

 

普段はいも焼酎が好きで、赤霧島、黒霧島、霧島、茜霧島を飲んでいます。

 

そして、居酒屋でボーナスあとなどに年に二度飲んでいます。いも焼酎なのに、芋の香りが薄くほんのり香る感じです。芋焼酎が嫌いな人でもすんなり飲めると思います。

 

女性も好きになると思います。

 

ふだん居酒屋で飲めるわけではありません。なかなか手に入らないこの焼酎は、少し高めの居酒屋や焼酎バーなどにおいてありお店もしっかり選ばないと飲めません。

 

また、個人でも購入が難しくネットオークションでもかなりの高値がつき購入はなかなか難しいです。

 

森伊蔵は、幻の焼酎と呼ばれ、魔王、村尾と並び3Mと呼ばれます。